Wgetの使い方 Hatena Bookmark

出典: Asterisk works Wiki


目次

Basic認証を越える

次のオプションをつければBasic認証をかけられたページにアクセスできる。

wget --http-user={username} --http-passwd={password} {host}

アカウント名、パスワードに!などの文字がある場合は\でエスケープすればOK

ポストする

>wget --post-data '<POSTする文字列>' URL

POSTする文字列は次の様に

パラメータ名=値

の組で記述する。すく数ある場合はこの組を&で連結する。

たとえばhttp://www.example.com/receive-post.htmlにa=1、b=2を送信するときには次の様にする。

>wget --post-data 'a=1&b=2' http://www.example.com/receive-post.html

ファイルを読ませてGETする

-iオプションを使うとURLを書いたファイルを読んでダウンロードできる。

>wget -i url-file.txt

ディレクトリ階層を作る場合には-rオプションを使う

オプション

wgetのオプション
オプション 説明
-B [ベースURL] ベースURLを指定する。
-i [ファイル名]

指定されたファイルのURLを順に処理する。

-BでベースURLを指定すれば相対URLでよい。

-O [ファイル名] 指定したファイル名で取得結果を保存する
-T [タイムアウト時間] タイムアウト時間を秒で指定する。
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