提供: Astarisk Works Wiki
このページではviエディタの使い方をまとめます。
起動・終了方法
起動はコマンドラインで次のコマンドを実行します。
vi 開きたいファイルパス
終了はコマンドモードで q です。
保存してから終了するにはコマンドモードで wq です。
モード変更コマンド
| コマンド | 説明
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| i | 挿入で編集モードへ。カーソルの前の位置からテキストを入力できる状態で編集モードへ
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| a | 追加で編集モードへ。カーソル位置の後からテキストを入力できる状態で編集モードへ
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| I | 行先頭から編集モードへ。カーソル行の先頭からテキストを入力できる状態で編集モードへ
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| A | 行末から編集モードへ。カーソル行の行末にテキストを入力できる状態で編集モードへ
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基本的な編集コマンド
":"を入力するとコマンド入力できる。
| コマンド | 説明
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| w | 保存
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| q | 閉じる。変更後保存していなければ警告されて終了できない。
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| wq | 保存して終了。
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| u | アンドゥ。最後に実行したコマンドを元に戻す。最後の編集モードでの編集を元に戻す
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| x | 一文字削除。カーソル位置にある1文字を削除する
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| dd | 行削除。カーソルがある行を削除する
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| yy | 行コピー。カーソルがある行をコピーする
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| P | 手前行にペースト。コピーした内容をカーソル行の手前にペーストする
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| !シェルコマンド | シェルコマンドを実行する
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| r!シェルコマンド | シェルコマンドを実行してその結果をカーソルの次の行に挿入する
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置換
| コマンド | 説明
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| :s/str1/str2 | カーソル行内のカーソル位置以降にあるstr1をstr2に置換する
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カーソル移動コマンド
| コマンド | 説明
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| Ctrl+b | 一ページ分前にスクロールする
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| Ctrl+f | 1ページ分後方にスクロールする
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文字コードを指定してファイルを開きおなす
:e ++enc=文字コード
- 例
:e ++enc=utf-8