Screan
提供: Astarisk Works Wiki
screenを使うと一つのコンソールウィンドウで複数のシェルを切り替えて使えるようになります。
インストールと設定
yum等のパッケージ管理システムでインストールしてしまうのがよいでしょう。
>yum install screen
インストールしたらホームディレクトリに.screenrcとい名前で以下の内容のファイルを作る。 この例ではscreenのエスケープキャラクタを^Ttに変更しています。デフォルトでは^Aがエスケープキャラクタです。
escape ^Tt
vball off
hardstatus alwayslastline " %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w"
autodetach on
defutf8 on
bind ^k kill
基本的な使い方
screenのデフォルトではCtrl+Aがエスケープキャラクタです。
上記の内容で.screenrcを作ったばあい、エスケープキャラクタは^Tとなります。
以下のキーバインドはエスケープキャラクタを^Tとしています。
| 新しいウィンドウを作る | Ctrl+t→c |
| 直前の端末に切り替える | Ctrl+t→t |
| 数字で指定した端末に切り替える | Ctrl+t 数字 |
| 次の番号の端末に切り替える | Ctrl+t→n |
| 前の番号の端末に切り替える | Ctrl+t→p |
| 端末を閉じる | Ctrl+t→k |