Rubygemsの使い方メモ
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目次 |
rubygemsそのものをアップデートする
>gem update --system
インストール・アンインストール
依存するものすべて含めてインストール
> sudo gem install -y パッケージ名
インストールするバージョンを指定するには次のように--versionオプションを使う
> sudo gem install パッケージ名 --version '=バージョン番号'
ここで指定するバージョン番号の前の演算子は次のものが使える。
| 演算子 | 意味 |
|---|---|
| = | 指定したバージョンをインストールする。デフォルト |
| > | 指定したバージョンより新しいものをインストールする |
| >= | 指定したバージョン以上のものをインストールする |
| < | 指定したバージョンより古いものをインストールする |
| <= | 指定バージョン以下のものをインストールする |
| ~> | "~>2.0"とすると2.0系列の最新版がインストールされる |
逆にアンインストールするには次の様にする。複数のバージョンがインストールされていた場合、どれをアンインストールするか問われる。
> sudo gem uninstall パッケージ名
RubyGemsでインストールしたライブラリを使う
例:gem でインストールした hogehoge を使用する場合
require 'rubygems' gem 'hogehoge' # 必要であればさらに hogehoge 内のライブラリを require する。
Rubygemsをアップデートする
通常は次のコマンドでアップデートする
> sudo gem update --system
しかし、Ubuntuの場合、次のメッセージが出て、アップデートできない。
gem update --system is disabled on Debian. RubyGems can be updated
ソースからインストールする方法もあるが、ここではrubygems-updateを説明する
>sudo gem install rubygems-update
ubygems-updateをインストール後、次のコマンドを実行するとアップデートできる。
>sudo /var/lib/gems/1.8/bin/update_rubygems
上記のパスの"1.8"の部分はインストールされているrubyのバージョン。上記はruby1.8での場合。
ruby1.9.1環境でアップデートするなら次の様にする。
> sudo /var/lib/gems/1.9.1/bin/update_rubygems
その他
sqlite3-rubyをインストールする
事前にsqlite3とlibsqlite3-devをインストールしておく