JMeterでDBの負荷試験
提供: Astarisk Works Wiki
目次 |
用意するもの
- JMeter
- ダウンロード
- 試験対象のDB
- 対応するDBMSのJDBCドライバ
もっともシンプルな手順
起動
- JMeterをダウンロードして適当なディレククトリに解凍する
- JDBCドライバをJMeter/lib/extにコピーする。
- JMeterを起動する
設定
- 左ペインのツリーの「テスト計画」を選択してコンテキストメニューからスレッドグループを選択してスレッドグループを追加する。
- スレッドグループに名前をつけたりする。
- スレッド数はDBに接続するユーザ数となる。
- Ramp-UPは全ユーザが接続し始めるための時間を設定する。
- ループ回数は各ユーザが何回接続するのかを指定する。
- スレッドグループを選択してそのコンテキストメニューから[追加]→[設定エレメント]→[JDBC Connection Configuration]を選択してJDBC接続の設定を追加する。
- 名前を識別のためにつける。
- Database URLは通常のJDBC接続に用いるアドレス設定する。
- JDBC Driver classにはテスト対象のDBに対応するドライバクラスを設定する。
- UsernameとPasswordにはテスト対象のDBに接続する権限を持ったユーザ情報を設定する。
- 再度スレッドグループを選択し、[追加]→[サンプラー]→[JDBC Request]を選択し、サンプラーを追加する。
- サンプラーではSQL文を設定して測定するSQLリクエストを作る。
- もう一度スレッドグループを選択して、[追加]→[リスナー]から適当なリスナーを選択する。
- リスナーにより、測定結果を見ることが出きるようになる。
- メニューの[実行]→[開始]を選択して測定を開始する。