IPhone Tips
提供: Astarisk Works Wiki
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画面キャプチャを取る
ホームボタンを押しながら、スリープボタンを押す。
シャッター音とともに画面が一瞬白くなったらカメラロールに画面キャプチャが保存されている。
バッテリーをパーセンテージ表示する
設定>一般>使用状況>バッテリー残量率のトグルをONにすると画面右上のバッテリー残量に●●%とバッテリー残量のパーセンテージ表示が追加される。
Google カレンダーと連携する
Google Appsを使っている場合
通常のGoogleのアカウントを使っているならこの手順は不要。
でも、gmail等を独自ドメインで利用するGoogle Appsを利用している場合、Google Apps側で設定が必要となる。
自分で管理しているなら下記の手順で設定を変更する。会社等で使っているなら管理者に依頼する。
- PCでGoogle Appsのドメイン設定にアクセスする。
- 「ドメインの設定」を選択し、コントロールパネルの拡張版を選択する。
(設定を保存すると英語のページになってしまう) - ダッシュボードに戻ると「Mobile」サービスが追加されている。
- 「Mobile」サービスを選択し、Mobile settingを開く
- 「Google Sync」の「Enable Google Sync」にチェックを入れ保存する。
これで、Google AppsのアカウントでGoogle syncを使えるようになる。 Google Syncを有効に設定後、コントロールパネルを元に(日本語に)戻しても良い。
iPhone でGoogle Syncの設定
- iPhoneのsafariで次のURLにアクセスする。https://m.google.com/sync
- 「日本国外からアクセス」をタップして米国を選択する
- 言語をEnglishに変更する
- Syncアイコンが表示されるのでタップする
- デバイスとしてiPhoneが表示されるので選択する
- どのカレンダーを同期したいかどうか設定できるのでiPhoneのスケジュールで見たいものにチェックを入れ保存する
iPhoneでExchangeの設定
最後にiPhoneでカレンダーの設定を行う。
- 設定アイコンをタップし「メール/連絡先/カレンダー」を選択する
- アカウントを追加を選択する
- アカウントの種類を選択するときにはExchangeを選択する
- メールとユーザ名、パスワードを入力する
ユーザ名は@移行も入力する。ドメインは空欄にしておく - サーバが入力できるようになるので「m.google.com」と入力する
- 保存するとメール、連絡先、カレンダーそれぞれの同期の設定画面が表示されるのでカレンダーをオンにする。
必要に応じて連絡先もオンにする。メールの同期はいまはできないようだ。
以上の設定を保存する。するとiPhoneのカレンダーでGoogleカレンダーの情報が表示できる。Googleカレンダーのweb、iPhoneのカレンダーどちらでイベントを追加・編集しても同期される。
Exchangeによる同期はプッシュで通知されるのでイベントの通知をポップアップにしておくとiPhoneでカレンダーを起動していなくてもポップアップが表示され便利。
連絡先も同期をオンにしておくとgmailの連絡先と同期され、こちらもうまく使えば便利。
iPhoneをWEBDAVサーバにするAir Sharingは便利ですが、XPからアクセスして日本語を含むファイル名のファイルをiPhoneに保存するとiPhoneで見るとファイル名が文字化けする。 そんな場合はXPに次のパッチをインストールすればよい。
ダウンロードの詳細 : Web フォルダのソフトウェア更新プログラム: KB907306
Vistaではデフォルトで大丈夫。インストール不要。