EclipseのTips
提供:Asterisk Works Wiki
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どのVMでどんな設定で起動しているか確認する
- メニューの[Help] > [About Eclipse] を開く
- [About Eclipse]ダイアログが開くので[Installation Details]ボタンをクリック
- 表示される[Eclipse Installation Details]ウィンドウの[Configuration]タブを開く
- [Configuration]タブに表示されるログの最初の方に起動時のVMのログがあるので"java.version"等の値を確認する
選択したリソースをNuatilusで開く
- External Toolsの設定ウィンドウを開く
- 開いた設定ウィンドウで次の設定を行う
| Location | /usr/bin/nautilus |
| Working Directory | ${project_loc} |
| Auguments | ${container_loc} |
Windowsなら、mobstarプラグインをインストールする方がいいでしょう。 Eclipseの便利なプラグイン
起動引数
JVMのパラメータを指定する。例は最大ヒープサイズの指定
eclipse -vmargs -Xmx512M
動作に使うJVMを指定するには次のようにする。
eclipse -vm C:\JAVA\JRE\jre6\bin\javaw
iniファイル
Windows、Linuxの場合
Eclipseの実行ファイルと同じディレクトリにあるeclipse.iniにパラメータを書き込んでおくと 実行時に読み込まれ設定できる。
次の例はヒープサイズの最大、最小値とデフォルトのエンコーディングをUTF-8に指定している。 -vmargsの後ろにはjavaに渡す実行パラメータが渡せる。
-vmargs -Xmx384M -Xms128M -Dfile.encoding=UTF-8
Eclipseをベースにした製品も基本的にはiniファイルで設定できる。 その場合、その製品の実行ファイルと同じ名前で拡張子がiniのファイルをおいておけば読み込まれる仕組みになっている。
たとえばaptana studioの場合、実行ファイルがAptanaStudio(WindowsではAptanaStudio.exe)でiniファイルはAptanaStudio.iniとなっている
Macの場合
eclipse.iniは「Eclipse.appを右クリック>パッケージの内容を表示>Contents>MacOS>eclipse.ini」にある。
一旦、上記の場所の外にコピーし、編集後、ドラッグドロップで戻してやると反映される。