EclipseのTips このエントリーをはてなブックマークに追加

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目次

どのVMでどんな設定で起動しているか確認する

  1. メニューの[Help] > [About Eclipse] を開く
  2. [About Eclipse]ダイアログが開くので[Installation Details]ボタンをクリック
  3. 表示される[Eclipse Installation Details]ウィンドウの[Configuration]タブを開く
  4. [Configuration]タブに表示されるログの最初の方に起動時のVMのログがあるので"java.version"等の値を確認する

選択したリソースをNuatilusで開く

  1. External Toolsの設定ウィンドウを開く
  2. 開いた設定ウィンドウで次の設定を行う
Location /usr/bin/nautilus
Working Directory ${project_loc}
Auguments ${container_loc}

Windowsなら、mobstarプラグインをインストールする方がいいでしょう。 Eclipseの便利なプラグイン

起動引数

JVMのパラメータを指定する。例は最大ヒープサイズの指定

eclipse -vmargs -Xmx512M

動作に使うJVMを指定するには次のようにする。

eclipse -vm C:\JAVA\JRE\jre6\bin\javaw

iniファイル

Windows、Linuxの場合

Eclipseの実行ファイルと同じディレクトリにあるeclipse.iniにパラメータを書き込んでおくと 実行時に読み込まれ設定できる。

次の例はヒープサイズの最大、最小値とデフォルトのエンコーディングをUTF-8に指定している。 -vmargsの後ろにはjavaに渡す実行パラメータが渡せる。

-vmargs
-Xmx384M
-Xms128M
-Dfile.encoding=UTF-8

Eclipseをベースにした製品も基本的にはiniファイルで設定できる。 その場合、その製品の実行ファイルと同じ名前で拡張子がiniのファイルをおいておけば読み込まれる仕組みになっている。

たとえばaptana studioの場合、実行ファイルがAptanaStudio(WindowsではAptanaStudio.exe)でiniファイルはAptanaStudio.iniとなっている

Macの場合

eclipse.iniは「Eclipse.appを右クリック>パッケージの内容を表示>Contents>MacOS>eclipse.ini」にある。

一旦、上記の場所の外にコピーし、編集後、ドラッグドロップで戻してやると反映される。

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