Dateコマンド
提供: Astarisk Works Wiki
Linuxでシステムの日付を取得するコマンドdateについてのメモ
フォーマットの指定方法
次のようにdateコマンドに+オプションで出力フォーマットを渡せばそのように日付が整形されて出力される。
date +'出力フォーマット'
出力フォーマットの定義は次の通り
| %H | 24時間表記の時間 |
| %M | 分 |
| %S | 秒 |
| %T | 24時間表記の時分秒(%H:%M:%Sと同等) |
| %Y | 4桁の西暦 |
| %y | 西暦の下二桁 |
| %m | 月 |
| %d | 日 |
| %D | 年月日(%m/%d/%yと同等) |
| %w | 曜日(0~6)で0が日曜日に対応 |
たとえば、yyyy/mm/dd HH:MMで出力する場合は次のようにする。
> date +'%Y/%m/%d %H:%M' 2009/05/22 00:11
1週間後や1週間前などの日付を取得する
次のように-d オプションを指定すれば現在時刻とは異なる時間を取得することが可能。
>date -d '1 day ago' #昨日の日付を取得する >date -d '7 days' #7日後の日付を取得する >date -d 'last monday' #最後の月曜日の日付を取得する