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出典: Asterisk works Wiki

Marvell 88E8056 ドライバーインストール

  1. ドライバーのダウンロード
    次のURLにアクセスしてドライバーをダウンロードする
    http://www.marvell.com/drivers/search.do
  2. kernel-develとkernel-headersがインストールされているか確認する
    なければインストールする。RPMはインストールCDにある。
  3. ドライバを解凍し、インストールスクリプトを実行する。
    途中で選択を迫られるが次を選択する。
    • 1. installation
    • Do you want proceed? (y/N): y
    • 2. Deactivate driver //古いドライバー削除
  4. モジュールの組み込み
    /etc/modprobe.confファイルを開き、次の一行を追加する。
    alias eth0 sk98lin
  5. ネットワーク設定を行うとネットワークを使えるようになる。

yum update等でカーネルがアップデートされるたびに上記の手順でドライバを組み込む必要がある。

それが面倒ならば/etc/sysconfig/kernelを次の様に編集する。

UPDATEDEFAULT=yes
   ↓
UPDATEDEFAULT=no


CentOS 5.3ではまってしまったのでメモ

CentOS5.3でも上記方法ではじめはうまくいっていた。しかし、うっかりyum updateをしてしまってkernelをアップデートしてしまい、それ以後、install.shを何度繰り返してもうまくNICが認識されなかった。

>lsmod|grep sk

とやると、sky2とsk98linどちらも認識している状態。 その状態からは次の操作で復旧できた。

# cd /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/net/
# mv _sky2.ko _sky2.ko.bk
# mv _skge.ko _skge.ko.bk
# depmod -a

RTL-8110SC/8169SC ドライバーインストール

  1. ドライバーのダウンロード
    次のURLにアクセスしてドライバーをダウンロードする
    http://www.realtek.com.tw/downloads/
  2. kernel-develとkernel-headersがインストールされているか確認する
    なければインストールする。RPMはインストールCDにある。
  3. ドライバを解凍し、インストールスクリプトを実行する。
    >tar xvjf r8169-6.006.00.tar.bz2
    >cd r8169-6.006.00
    >make clean modules
    >make install
    >depmod -a
    >insmod ./src/r8169.ko
  4. OSを再起動するとネットワークが使えるようになる。

この場合もカーネルがアップデートされるとドライバの再インストールが必要となる。

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