タイムゾーンの設定

出典: Asterisk works Wiki
Linuxマシンのタイムゾーンの設定方法のメモ
Redhat系の場合
マシン全体のタイムゾーンの設定は/etc/sysconfig/clockファイルに設定されています。 このファイルを直接書き換えてもよいし、 timeconfigコマンドを使って設定する方法もあります。
/etc/sysconfig/clockファイルの内容は次の様になっています。
>cat /etc/sysconfig/clock ZONE="Asia/Tokyo" UTC=false ARC=false
timconfigを使って設定するには次のようにします。
>timeconfig "Asia/Tokyo"
Ubuntuの場合
Ubuntu(というかDebian系の話だと思うが、Debianは使ったことがないので…。)では/etc/localtimeファイルで設定されている。 このファイルは単純なテキストではなく、 /usr/share/zoneinfo/ディレクトリ以下に各タイムゾーンの設定があるので、そこにあるファイルを/etc/localtimeにコピーすれば設定できるようになっている。
たとえば東京にタイムゾーンをあわせたければ/usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyoを/etc/localtimeにコピーすればよい。
なお、/etc/localtimeはシンボリックリンクでもよいみたい。
